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春の花のオススメスポット
 
言わずと知れた日本三名園の一つで、約13万ヘクタールの敷地に3000本の梅が植樹されています。なかでも白難波、江南所無に代表される水戸六名木は形、香り、色など特に優れた品種。とはいえ好みはそれぞれですので、散策しながら自分なりの名木を見つけてみるのもいいかもしれません。3月31日まで「梅まつり」が開かれ、琴の演奏や野点などの催し物が開かれます。
江戸時代に藩主の休息場所として造られた好文停。3階の楽寿楼からは一面に広がる梅樹の海が眺望できます
偕楽園レストハウスでは、梅を使った会席風郷土料理が手頃な値段で食べられる他、のし梅や梅羊羹の詰め合わせも販売されています。
ウメ:中国原産でバラ科サクラ属の落葉高木。早春、葉に先だって開く花は五弁で香気が高い。花の色は白・紅・薄紅、一重咲・八重咲など多様。果実は梅干あるいは梅漬などに利用される。
■花の見頃:2/中旬〜3/中旬
■入場料:無料
■開園時間:7:00〜18:00
■住所:茨城県水戸市常磐町
■交通:JR水戸駅北口バスターミナル6番から 偕楽園バス停下車
■問合せ先:茨城県偕楽園公園センター  (029-244-5454)
http://www.koen.pref.ibaraki.jp
※梅まつり、水戸市の観光については
水戸観光協会(029-224-0441)までお問い合わせ下さい。
7ヘクタールの敷地内で450品種、約100万本のチューリップを堪能できる都市公園。黒紫色のクィーン・オブ・ナイトやバレリーナと言った品種に加え、富山県オリジナルの「黄小町」も観賞できます。春風にそよぐ色とりどりのチューリップを見ているとなぜか優しい気持ちになるから不思議です。恒例となった「チューリップフェア」は今年も4月22日〜5月5日まで開催予定中です。
イベント期間中のみお目見えする池の中に浮かぶ「チューリップ浮島」は必見の価値あり。
公園から徒歩3分の場所にはチューリップ四季彩館があります。チューリップ球根パイは絶品!また一年中生のチューリップが観賞できるスクエアがあります。
中央アジア原産のユリ科の球根植物。4〜5月頃花茎の頂端に黄・赤・白などの六弁鐘形の花をつける。オランダで改良が進められ、花の色や形など園芸品種は極めて多い。
■花の見頃:4/中旬〜5/上旬
■入場料:チューリップフェア期間中は大人900円、子ども400円
■開園時間:チューリップフェア期間中は8:30〜18:00
■住所:砺波市花園町
■交通:富山駅よりJR北陸線で約20分、高岡駅でJR城端線に乗り換え25分、砺波駅で下車、徒歩約15分
■問合せ先:砺波市商工観光課  (0763-33-1111)
http://www.city.
tonami.toyama.jp/shisetsu
/park/index.html
昭和44年からツツジの植栽が始まり、現在では久留米ツツジ、平戸ツツジを始め10万本のツツジが楽しめます。180度見渡せる海と青い空に挟まれ真っ赤に咲くツツジはまさに長串山ならでは。園内には休憩場所やキャンプ場もあり家族と一緒の散策にも最適です。今年も「つつじまつり」が開催され、よさこいソーラン踊りや鯛鍋などが振る舞われる予定です。
長串山の南斜面からの眺めはまさに絶景。色とりどりのツツジに加え、眼下には北九十九島が一望できます。
近年オープンした温泉施設「やすらぎ館」では日帰り入浴が可能。また隣接された「しかまち活性化施設」では町の特産品が卸売販売されています。
ツツジ科ツツジ属の常緑または落葉低木の通称。山地に多く自生し、主に観賞用として栽培される。春から夏にかけ、赤・白・紫・橙などの大形の合弁花をつける。
■花の見頃:4/中旬〜下旬
■入場料:つつじまつり期間中は大人500円、子ども無料
■開園時間:8:00〜
■住所:北松浦郡鹿町町
■交通:松浦鉄道江迎駅より
 西肥バスで約20分
■問合せ先:(財)鹿町町振興公社(0956-77-4111)
 http://www.shikamachi.net/
東京ドーム3倍分の広さを誇る日本最古とも言われる牡丹園。明治時代から観賞用に多種多様の品種を集めたため、花の種類は実に豊富。開花期には290種、約7.000株の大輪の牡丹が楽しめます。230余年前から栽培されている在来牡丹は奈良時代から薬用として利用され人々に親しまれて来ました。牡丹色と呼ばれる紫色の花々は、当時の面影をそのまま現代に残しています。
牡丹姫像は、牡丹が中国と日本の架け橋になるようにとの願いを込めて洛陽市王城公園の牡丹仙子像を模してつくられました。
牡丹園から車で10分の芹沢温泉には内湯8ヶ所、サウナ6ヶ所、露天風呂10カ所が完備されています。日帰り入浴に最適です。
中国原産、ボタン科の落葉低木。4〜5月頃、直径20センチメートルもある美花を開く。園芸品種が多く、色は紅・紫・白など多岐にわたる。根皮は頭痛・腰痛・婦人病などの治療に用いられる。
■花の見頃:4/下旬〜5/上旬
■入場料:大人800円、子ども400円(開花状況によって変動あり)
■開園時間:8:00〜17:00(開花状況によって変動あり)
■住所:須賀川市牡丹園
■交通:JR東北本線須賀川駅 竜崎経由石川行牡丹園前バス停下車
■問合せ先:須賀川牡丹園  (0248-73-2422) http://www.botan.or.jp/
世界遺産にも認定されている平等院は寺院の景観もさることながら、藤棚に咲き誇る藤も実に趣があります。樹齢200年以上のノダフジは開花期には花房が1メートル以上にも伸び、境内を華やかに彩ります。かぐわしい藤の香りに包まれた境内は、まさに平安時代にタイムスリップしたよう。藤は古来より家紋のデザインとして親しまれ、平等院の創建者・藤原家のシンボルにもなっています。
境内中央の藤棚は藤の花越しに鳳凰堂を眺めることができる絶景ポイント。庭園内では桜やツツジも観賞できます。
平等院ミュージアム「鳳翔館」では国宝の扉絵や平等院古図などが展示されています。お土産には藤のジグソーパズルやお香などがオススメ。
マメ科フジ属。山野に広く自生するヤマフジ、また観賞用の多くの園芸品種がある。5〜6月頃淡紫色のまたは白色の蝶形の花を長い花穂で垂れる。
■花の見頃:4/下旬〜5/上旬
■入場料:大人600円、中高生500円、子ども300円
■開園時間:8:30〜17:30
■開園時間の後(受付17:15分まで)
■住所:宇治市宇治蓮華
■交通:JR奈良線宇治駅下車、徒歩10分
■問合せ先:平等院 (0774-21-2861)http://www.byodoin.or.jp
※平成17年8月末まで阿弥陀如来坐像修理のため鳳凰堂内部の拝観は出来ません。
大豆田地区から南北に伸びる農道は通称「菜の花ロ−ド」と呼ばれ、開花時には約35万本の菜の花が咲き誇ります。一面に広がる黄金の絨毯はまさに絶景。平成3年から開催されている「菜の花フェスティバル」は大盛況の末話題を呼び、今年もマラソンや撮影会など菜の花にちなんだイベントが数多く催される予定です。
注目は作付面積日本一を誇る菜の花畑につくられる大迷路!子供だけでなく大人も楽しめる人気イベントです。
疲れたら道の駅よこはま「菜の花プラザ」で一休み。観光客に大人気の菜の花ドーナツを始め、純度100%の菜の花はちみつも販売しています。
アブラナ科ブラシカ属。一般に菜の花と呼ばれるのはアブラナをはじめとする仲間の総称。淡黄や白色の花も咲く。横浜町の菜の花は「キサギノナタネ」と言う種類でオレイン酸が多く含まれている。
■見頃:5/上旬〜下旬
■住所:上北郡横浜町大豆田
■交通:JR大湊線陸奥横浜駅からタクシーで約7分
■問合せ先:横浜町役場産業振興課  (0175-78-2111)http://www.net.pref.aomori.jp
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