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レカロ、1歳位から11歳位まで使用できる
チャイルドシートを発売

ヨーロッパ生まれの100年ブランドが、日本のちいさな「いのち」を守る
ベビーの頃から小学生まで幅広く対応、しかも簡単で確実な装着
優れた快適性と安全性を実現したチャイルドシート
『レカロ スタート アルファー1(ワン)』新発売

レカロ株式会社は、1歳位から11歳位と長いスパンで使用できるチャイルドシート「レカロ スタート アルファー1(ワン)」を12月より発売します。
 今回発売の「レカロ スタート アルファー1」は、ラウンド形状のシールド、スラントフォルムインパクトシールドを装備することで、1歳位からの対応が可能になりました。このシールドにより、チャイルドシート着用時の圧迫感が軽減され、さらに座席への装着も極めて簡単かつ確実にできるため、誤使用を防ぎ安全性が高まります。
 その他、
 ・高い通気性で汗むれにも万全に対応するコンフォート・エアストリーム設計
 ・未熟な下半身をしっかりホールドし、自然な姿勢を保つサドルグリップクッション
 ・事故で最も多い側面からの衝撃から頭部を守るサイドプロテクション機能、など
 赤ちゃんやお子様に優しい機能を充実させ、高い快適性と安全性を実現しています。
 また、総重量も5.3kgと軽く、お母さんひとりでも持ち運びが簡単です。
 警察庁と日本自動車連盟の合同調査によると、チャイルドシート不使用時の交通事故の死亡率は使用時の約4倍と、チャイルドシートの効果は明らかです。にもかかわらず、使用率は49.1%で半分に満たないのが現状です。また、不適切な取付けも少なくなく、ぐらつき具合の調査では6割以上が適切に取り付けられていない状況でした。*「チャイルドシートの使用状況について」警察庁ホームページより
 カーシートでその安全性、快適性を証明してきたレカロは、小さなお子様でも長時間のドライブを安心して心地よく過ごせるよう、より高い安全性そして快適性をチャイルドシートに追求しています。レカロのチャイルドシートは、100年に渡り培ってきたカーシートブランドとしての哲学と品質への高いこだわりで、小さなお子様を守ります。

<製品スペック>
品名:     レカロ スタート アルファー1(ワン)
参考上代:  23,100円(税込)
色銘柄     ロトブラック
参考年齢:  1歳位〜11歳位まで
適用体重:  9kg以上〜36kg以下
適応身長:  75cm以上〜145cm以下
製品サイズ: 高さ660×幅440×奥行405mm
製品質重:  5.3kg

<製品特長>

■ スラントフォルムインパクトシールド
 ラウンド形状のインパクトシールドで、圧迫感を軽減し、さらに車への装着性を向上。

■ 幅広い適応年齢
 1歳位から11歳位まで、一台で長く使うことができます。

■ コンフォート・エアストリームクッション設計
 空気の通り抜けられるエアホールと通気性の高いクッション素材を採用。汗むれにも万全に対応する快適設計です。

■ サドルグリップクッション
 独自のシートクッションで太ももをしっかりホールドし、自然に正しい姿勢をキープ。安全性を高めると同時に、快適な乗り心地を実現します。

■ オーバーハング・サイドプロテクション
 実際の事故で最も多い側面からの衝突に配慮して、頭部を保護する形状をヘッドレストに採用。サイドプロテクション機能を向上させました。

■ ショルダーフィットプロテクター
 両肩を優しくサポートするソフトパッドを採用。


100年の歴史を持つドイツのカーシートメーカー「レカロ」
 1906年に馬車メーカーとしてドイツで誕生したレカロは、創立初期からポルシェやフォルクスワーゲンをはじめ、メルセデス・ベンツ、オペルなどのカーシートを手掛けてきました。現在では、「立つように座る」というレカロ哲学をベースに、ヨーロッパ基準の安全性、人間工学に基づいた快適性、柔軟な発想から生まれる製品開発といった、100年の歴史の中で培った知識と経験で、モータースポーツカーのみならず世界中の様々な車種に採用されているほか、アフターマーケットでの展開、航空機の座席、新幹線の運転席、オフィスチェア、そしてチャイルドシートなど、様々な場面に「レカロシート」を提供しています。


【 関連リンク 】

レカロ株式会社 宣伝・広報
〒527−0066 滋賀県東近江市柴原南町 1570−1
TEL. 0748−20−5880  FAX. 0748−25−7116

レカロ(株) ホームページ
http://www.recaro.jp/


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