京都府産宇治茶を100%使用
「やわらかな甘み」と「すがすがしい香り」の緑茶
「お〜いお茶 京都宇治茶 御詰(おつめ)」(数量限定品)
「お茶の伊藤園」の原料調達力と製法が冬の緑茶の味わいを演出
11月7日(月)より全国で販売開始
株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区 社長:本庄八郎)は、緑茶飲料のトップブランド「お〜いお茶」の季節製品「お〜いお茶 京都宇治茶 御詰(おつめ)」を11月7日(月)より数量限定で販売いたします。稀少な京都府産の宇治茶を100%使用した、やわらかな甘みとすがすがしい香り立ちの緑茶飲料です。
京都府産の宇治茶(※1)は、渋みが少なく、奥深い甘みとやわらかい味わいが特徴として知られています。「お〜いお茶 京都宇治茶 御詰」は、日本国産の荒茶生産量のうち、約3%と稀少性が高い京都府産の宇治茶を100%使用しています。日本国内で生産される緑茶の約2割を取り扱う「お茶の伊藤園」の原料調達力によって、良質な京都府産茶葉を確保しました。
かぶせ茶(※2)と浅蒸しの煎茶を使用し、茶葉本来のおいしさを引き出し、香りと味の鮮度感を守る、当社独自の「自然抽出・フレッシュ製法」によって、やわらかな甘みとすがすがしい香りの緑茶をペットボトルで実現しました。濃厚な味わいなものが増えがちな冬の食事に合う、また、乾燥しがちな季節にやさしく喉を潤す緑茶飲料をご提案いたします。
パッケージには、日本伝統の模様、水の流れる様を表した流水紋を象徴的に表現したデザインをほどこしました。雪や光がきらめき、冬特有の華やかさを表現しています。
江戸時代、宇治は幕府の直轄地とされ、多くの御茶師が将軍家に納める「御茶詰め」を務めました。製品名の「御詰(おつめ)」は、宇治の伝統に習い、茶葉選びから製造に至るまで、丹念に誠実に製品をつくりあげた当社の思いがこめられています。
(参考)2004年県別荒茶生産量実績
出典:農林水産省「作物統計」
(*関連資料参照)
(※1)宇治茶
茶祖といわれる栄西禅師が、1191年に宋(中国)から持ち帰った茶の種子を、明恵上人に贈り、その種を栂尾(とがのお:京都 高山寺)に蒔き、後に山城・宇治・仁和寺・醍醐などに植えたのが、宇治茶の始まりと言われている。
現在普及している茶の栽培技術や製茶法は、その大部分が宇治にならったものであり、宇治では長年の経験に基づいた茶園の管理で、上質なお茶が生産されている。
(※2)かぶせ茶
茶の新芽を収穫する前の7日前後から覆いをして育てた煎茶。陽の光を遮って新芽を育てるため、渋みが少なくなり、旨みを多く含むとともに、鮮度感のある清々しい「かぶせ香」を生じる。また、葉の緑色が濃く、水色(すいしょく)はきれいな緑色となる。
緑茶飲料は今や日本の食文化、日常生活にはなくてはならない存在になるとともに、お客様の楽しみ方や嗜好も多様化しています。
当社は様々な生活シーンで"緑茶のある生活"を実現できるよう、多様化する嗜好やニーズに対応し、緑茶製品の研究開発と挑戦で、常に新しい提案をしてまいりました。現在緑茶飲料のトップブランド「お〜いお茶」製品では、「お〜いお茶 緑茶」に加え、渋みのきいた濃いめの味わいの「お〜いお茶 濃い味」、10月24日(月)より新発売した旨み豊かな味わいと甘くふくよかな香りをたのしむことができる「お〜いお茶 極匠(ごくじょう)」により、さまざまな緑茶の味わいをご提供しております。また、2001年より展開している季節限定品では、日本の食文化などをふまえその時期ごとの緑茶の味わいをご提案し、大変ご好評をいただいております。
今後も、伊藤園の緑茶飲料「お〜いお茶」を、さらにお客様の身近な飲料として認知していただけるよう、製品開発や販売促進活動を積極的に展開してまいります。
《 製品概要 》
製品名 : お〜いお茶 京都宇治茶 御詰(おつめ)(季節限定品)
品名 : 緑茶(清涼飲料水)
荷姿 : 500mlペットボトル × 24本
希望小売価格 : 147円(本体価格140円)
J A Nコード : 4901085096017
賞味期間 : 9ヵ月(未開封)
発売日 : 平成17年11月7日(月)
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