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今月の特集
今月の特集
体の芯から温まり、疲労回復!元気も倍増!
くつろぎ入浴健康術(1)
固くなった筋肉が無理なくほぐれる!
若返りタオルストレッチ

 全身の血行状態がよくなり、心身ともにリラックスできる入浴は、実は、健康作りにもうってつけの時間となります。そこで、今月からシリーズで、お風呂タイムに行える健康術を紹介しましょう。その第1回目は、固くコチコチになった筋肉と関節を無理なくほぐすタオルストレッチ術。いつもなら「イテテ…」と上がらない肩や腕も、お風呂場でのタオルストレッチなららくらく動かせるようになりますよ!

1 肩関節を回して
肩こりをとりましょう!
肩関節の柔軟性が増すと肩こりがずいぶんとラクになります。そこで写真のように、ねじったタオル(バスタオルでも可)の両端を持って腕を伸ばし、タオルをピンと張ったまま、ゆっくりと腰の前から円を描くように頭上に持ち上げ、腰の後ろにまで持って行きましょう。後ろまで回したら、今度は逆のコースをたどって元のポーズへ。毎日持続して肩関節が柔らかくなったら、タオルを持つ間隔を狭めていきます。まずは10回を目安にタオルを往復させてみてください。

2 タオルをひっぱり、
肩と背の筋肉をほぐす!
このストレッチも肩のこり解消に役立つストレッチです。肩だけなく、ばりばりに張った背中の筋肉をほぐすのにも有効です。やり方は、ねじったタオル(バスタオルでも可)を後ろ手に持ち、上下に引っ張るように伸ばします。タオルを上に引き上げると肩の前が、引き下げると脇から上腕の外側の筋肉が伸びます。上下の持ち手を換えて、左右交互に行うようにしましょう。
3 タオルを使って体の
柔軟性を高めるストレッチ!
床をシャワーかお湯で適度に温めて、腰を下ろします。次に両手に持ったタオルの中央を両足裏に引っ掛け、脇を締めるようにしてタオルを手前に引っ張りましょう。このストレッチで、腕と背中、そして脚の裏側全体の筋肉を適度に伸ばすことができます。慣れてきたら、タオルを徐々に短くして、上体を深く倒せるように。体の柔軟性がよみがえります。

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