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組みひも療法・基本編
シンプルだから大切!正しい姿勢をマスター |
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| 組みひも療法は、器具はシンプルで、やり方もとっても簡単です。でも、だからこそ効果を半減させないための基本となる姿勢が大切になってくるのです。まずは、背もたれの動かないイスを平らな床(すべらない場所)に置きます。組みひもかタオル2本(19ページ参照)を用意しましょう。準備編で説明した“どちらの肩にひもを回すかチェック”と“鎖骨でのコブの位置調整”は済んでいますね?それではさっそく始めてみましょう! |
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| ひもを通したら肩の上をすべらせながら強く引く。肩のラインと水平になるように。 |
コブが背骨に密着しているかを確認。ずれているようならもう一度鎖骨で調整をする。 |
ひもをピンと張った状態で前に垂直下ろす。内側に引っ張ると首筋をしめるので要注意。 |
力を入れたまま、もう片方の手にひもを巻きつけわき腹あたりでずれないように固定する。 |
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●背骨に圧力がかかるように、ハイネックセーターやフリースなど厚手の服は避ける
●主ひもをピンと張った状態で脇腹に固定し、肩の力は抜く
●座椅子を用いてもよいが、リクライニングシートは使用不可
●ひじを90度に曲げたあたりがひもを固定する定位置
●背もたれを利用してリラックスした状態でゆったり座る |
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